東福氏、「儲けるための不動産テック」で講演 住産研12月例会
住宅新報 2020年12月15日 号 10面

AIスピーカーの実演も
住宅産業研究会は12月4日、都内で12月例会を開いた。東京都心・城南エリアで不動産事業を展開する東悠エステート(東京都目黒区)の東福信子代表取締役が、「儲けるための不動産テック」と題して講演した。
東福氏は、「現状、テックについては不動産事業者よりも顧客のほうが敏感であり、ニーズを正確に捉えて提供できれば事業収益アップにつなげることができる」と述べた。各戸にAI、IoT、無料Wi-Fiを備えた同社の賃貸住宅事例を挙げ、「当初想定よりも早く、完成後2週間で申し込みが9割に達した」と紹介した。






















