ARUHI 本当に住みやすい街は「川口」 2年連続1位 コスパや発展性が評価
住宅新報 2020年12月15日 号 10面

右からゲストで女優の夏菜、奥ノ木信夫川口市長、浜田会長兼社長、タレントのつるの剛士
アルヒ(浜田宏会長兼社長)は12月9日、東京都内で「ARUHI presents 本当に住みやすい街大賞2021」を開催し、本当に住みやすい街1位に埼玉県「川口」を選出した。「川口」は昨年に続き2年連続の1位。
同大賞は、国内最大手の住宅ローン専門金融機関であるアルヒのデータ(フラット35の利用実績など)を元に1都3県の本当に住みやすい街トップ10を発表するもの。理想ではなく、実際にその地域で生活するという視点から選んでいる。選定基準は、(1)住環境、(2)交通利便性、(3)教育・文化環境、(4)コストパフォーマンス、(5)発展性。
「川口」(JR京浜東北線)は、最近人気の街になっている東京「赤羽」(同)から1駅でありながら、家賃や住宅価格などで割安でコストパフォーマンスに優れており、また、東口再開発などで更なる発展性と利便性の高まりが期待できるとして1位となった。






















