川崎市・武蔵小杉に新たなシンボル
住宅新報 2020年12月15日 号 3面

除幕式。オブジェは施設のシンボル
川崎市中原区小杉町3丁目に12月10日、新たなシンボルオブジェが誕生した。JRと東急電鉄の武蔵小杉駅近くで再開発事業が進み、大規模複合施設「Kosugi 3rd Avenue」が全面開業。新たなシンボルオブジェは整備された駅前広場に設置され、同複合施設のシンボルとなる。
オブジェは「3rd」の文字をかたどる。「3」には▽3世代(多世代)が集う場所、▽商業・業務、公共公益、住宅の3つの機能、▽武蔵小杉駅前の扇の形(三角形)の中心に位置、▽第3の場所(サードプレイス)――など様々な意図を込めた。






















