平塚市に物流施設竣工 中央物産専用として稼働 日本GLP
住宅新報 2020年12月15日 号 3面

「GLP平塚Ⅰ」外観
日本GLP(東京都港区、帖佐義之社長)は12月7日、神奈川県平塚市で物流施設「GLP平塚I」(写真)の竣工式を行った。同施設は中央物産(東京都港区)の専用施設となる。
同施設はGLPがカナダの公的年金運用機関であるCPPIBと設立した合弁事業「GLPジャパン・デベロップメント・ベンチャーⅡ」による開発物件。日本GLPは神奈川県内で同施設を含め計14棟の物流施設を開発・運営している。
同施設は耐震・鉄骨造の4階建て。敷地面積が1万9336m2、延べ床面積が4万1382m2。CASBEE建築(新築)Aランクの認証を取得。平塚市が主導する都市開発計画区域内に所在。東名高速道路「厚木IC」から約3.6キロ、新東名高速道路「厚木南IC」から約2.2キロに立地する。23 年度の新東名高速道路の全線開通により、交通利便性の向上も見込む。






















