11月に5000万円以下の小型賃貸併用住宅「アパルトレジデンスシリーズ」を販売したフロンティアハウス(横浜市)。年収400万円台の若い世代の人にも、無理なく不動産投資を身近に感じてもらいたいとの考えがある。
同社は、99年に佐藤勝彦社長が創業。売買仲介業からスタートし、現在は投資用マンションやアパートの開発・販売、賃貸管理とワンストップの総合不動産業に成長した。現在の売上高は約57億円、社員数53人。
佐藤社長は、マンションディベロッパーの営業職出身。だが、バブル崩壊の影響で会社が民事再生し、7年かけて再建するなどの経験を経て、同僚と共に起業した。























