団地建て替えによる創出地で21年3月に募集要項を公表 東京都
住宅新報 2020年11月24日 号 3面
東京都住宅政策本部は11月17日、大規模都営団地である東京街道団地の建て替えで創出した用地を活用する「東大和市東京街道団地地区まちづくりプロジェクト」の事業実施方針を発表した。
事業用地の所在地は東大和市清原一丁目1213番1の一部ほか。敷地は通りを挟んで南北に分かれており、面積は約1.29ヘクタールとなる。今回の事業では、商業施設、医療・福祉施設、地域の居場所となる交流スペースやコワーキングスペース、緑とオープンスペースなどを整備。誰もが暮らしやすい生活の中心地形成を図る。
東京都は公募により事業予定者を選定。基本協定締結後に事業者と事業用定期借地権設定契約を締結する。事業者は事業用地を東京都から借り受け、自らの資金負担により複合施設を整備・運営する。運営期間(30年間)終了後に事業用地を更地にして返還する。






















