事業用不動産が26%減 CBRE・20年Q3 投資動向調査 海外投資家は前年超え
住宅新報 2020年11月17日 号 3面
CBRE(日本本社=東京都千代田区)は11月5日、20年第3四半期(Q3)の投資市場動向の調査結果を発表した。
今期(Q3)の事業用不動産(対象は10億円以上、土地取引など除く)への投資額は前年同期比26%減の5990億円。そのうち海外投資家による投資額は同26%増の1860億円で、今期まで4期連続で前年同期を上回った。
一方、J―REITによる投資額は同6%減の3050億円、その他の国内投資家では同68%減の1090億円と、共に2期連続の減少。主要なアセットタイプ別では、物流施設だけが同88%増と増加している。






















