先進の海外事例参考に 不動産テック協会IREM・JAPAN 最新技術活用セミナー
住宅新報 2020年11月3日 号 11面
不動産テック協会とIREM・JAPANは、米国不動産市場と最新技術の動向に関するセミナーを10月22日に共催し、ウェブで配信した。
パネルディスカッションでは、講演者の市川紘氏(Movoto)、菊池邦夫氏(せかいホールディングス)のほか、IREM・JAPAN前会長の右手康登氏(新都市総合管理)、不動産テック協会理事の岡村雅信氏(UPDATA)と名村晋治氏(サービシンク)が登壇した。
最新技術の進展の波の中で、「歴史ある企業が乗り遅れる恐れがある」としつつも、オンライン接客やウェブなどを通じた反響対応で、「顧客に一番最初にコンタクトを取りたくて返答できるように、極端な話だが、寝ずに待つような店舗が勝つ(成約できる)ような実態は、最新技術を導入しても変わらない矛盾がある」と指摘。それでは店舗も消費者も疲弊してしまいかねないとした。






















