新政権スタートで どうなる日本の住まい 『住まい悠久』出版記念シンポ
住宅新報 2020年10月13日 号 11面
住宅評論家で本紙顧問の本多信博氏が6月に上梓した『住まい悠久』の出版記念シンポジウムが11月21日(土)、東京・四ツ谷の主婦会館で開かれる。
〝人生100年時代に捧ぐ〟との副題を付けた同著は昨年出版した『百歳住宅』に次ぐシリーズ2作目(共にプラチナ出版)。コロナで問われ始めた不動産業界の本質的再生が主なテーマだ。
シンポジウムでは推薦文を寄せた自由民主党政調会長の下村博文氏が「新政権の行方と住宅・不動産業界への期待」と題して基調講演を行う。続いて住宅産業塾塾長の長井克之氏が「Withコロナ、あるべき住宅建設」について講演する。最後にパネルディスカッションが開かれ、登壇者は元国土交通事務次官の毛利信二氏、長井克之氏、全宅連不動産総合研究所の岡崎卓也氏、リブラン創業者の鈴木静雄氏。本多氏がコーディネーターを努める。






















