競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定不動産業は改善するも「良い」の回答なし 横浜市の景況調査

住宅新報 2020年10月13日 号 3面

総合

 横浜市は9月29日、横浜市景況・経営動向調査の結果を公表した。不動産業における今期(7月~9月)の自社業況BSI(今週のことば)はマイナス62.1ポイントとなり、前期(4月~6月)と比べ6.7ポイント改善した。自社業況BSIは、自社業況が「良い」と回答した割合から「悪い」と回答した割合を減じた値。

 不動産業の今期の内訳(回答企業数は29社)は「良い」が0.0%、「普通」が37.9%、「悪い」が62.1%となる。ヒアリング対象企業のコメントでは「緊急事態宣言の解除後、営業活動が再開できたことにより、来期以降は徐々に好転していく見込み」(オフィス賃貸)、「緊急事態宣言解除後、来館者が増えたことにより、駐車場の利用収益等が回復した。来期以降、解約を予定しているテナントもあり、売り上げが減少する可能性がある」(貸事業所業)といったコメントが寄せられた。

 同調査は四半期ごとに実施する通常調査。業種は製造業(9分類)、非製造業(不動産業含む9分類)。今回の調査期間は8月7日~9月15日。全体の調査対象は市内の1000社、回答企業数は603社。全体の今期の自社業況BSIはマイナス59.9ポイントで、前期と比べて4.1ポイント改善している。

キーワード

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス