明和不と森林保全で協定 熊本県小国町
住宅新報 2020年10月13日 号 3面
熊本県小国町(渡邉誠次町長)は10月7日、明和不動産(熊本市中央区)などと森林保全に関する協定を締結した。協定団体は小国町や明和不動産をはじめ、明和不動産管理(熊本市中央区)、明和不動産グループと取引のある団体などで構成される「和の会」、小国町森林組合、環境コンサルティングなどを展開するATGREEN(北九州市小倉北区)となる。
温室効果ガスの排出削減量や吸収量を「クレジット」として国が認証する「J―クレジット制度」に小国町は参画している。寄付活動と共に、小国町が保有するクレジットを購入して森林保全の原資とする。今年度は豪雨で被災した森林作業の補修、小国スギのブランド化のためのコンテナ苗生産施設整備を進める。






















