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スタンダード会員限定この地上において今 住まいが未来を語り始めた ◇11 住宅評論家 本多信博 ホクシンハウスの「FB工法」 冷・暖房に気付かない心地よさ

住宅新報 2020年10月6日 号 19面

連載: この地上において今― 住まいが未来を語り始めた

総合
  • 相澤英晴会長

    1 / 3相澤英晴会長

 住まいはハードと感性からできている。双方との相性が住まい選びの決め手になる。ハードといえば「工法」。

 日本の住宅には様々な工法がある。建て方の違いで木質軸組み、ツーバイフォー、金属ユニットなど。更に耐震性、省エネ性、気密性、冷暖房システム、防音性などの性能分野においても様々な工法がある。一般ユーザーには極めて分かりにくい。どんな工法にもメリットとデメリットがあると思うが、ユーザーはそれらを住み比べることができない。住まいという商品の特殊性がそこにある。

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