「建物の性能」満足度6割超 リノベる 「不動産の日」で利用者調査
住宅新報 2020年9月29日 号 9面
リノベるは、9月23日の「不動産の日」に合わせ、同社で中古マンションを購入しリノベーションを実施した195名を対象に、住まいへの満足度や入居後の変化について調査した。
それによると、フルオーダーメイドリノベーションで実現する〝自分らしい暮らし〟への満足度が高く、特に「間取り」(90.3%)、「デザイン・素材」(89.7%)、「住宅設備」(88.7%)は約9割を記録。更に、「通勤・通学の利便性」(81.5%)、「周辺の生活環境」(80.5%)の満足度も8割を超えるなど、中古マンションの立地の優位性・選択肢の多さに起因する項目が高い満足度を示した。また、中古マンションに対する消費者の不安で上位に挙げられる「建物の性能・コンディション」(62.6%)への満足度も6割を超える結果になった。
住み始めた後の変化では、「家でリラックスできるようになった」(73.8%)、「家への愛着がわいてきた」(66.2%)の2項目が突出。他の項目からも、家で過ごす時間の質が向上したことを示す結果となった。






















