LINK―Jと覚書締結 生命科学領域で連携強化 大阪府
住宅新報 2020年9月15日 号 3面
大阪府は9月7日、ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK―J)とライフサイエンス(生命科学)領域でのイノベーション創出を目的に相互提携の覚書を締結した。LINK―Jが自治体と覚書を締結するのは3件目。
LINK―Jは三井不動産と産学の有志を中心に設立した一般社団法人。大阪府は大学、研究機関の集積を生かし、世界的な産業クラスターの形成を目指している。今回の提携内容は(1)活動、イベント、プログラムにおける共催、協賛、告知の協力、(2)刊行物、資料、情報の交換・発信、(3)国内外の健康・医療クラスターとの連携推進――などで、両者は新たな価値創造を目指す。
両者はこれまで連携してイベントを開くなど、様々な取り組みを進めてきた。LINK―Jは「LINK―J WEST」として大阪での活動を活発化する方針であり、今回の覚書締結に至った。






















