住友不G 宿泊と施設利用プラン「湾泊」提供開始 東京湾岸エリア活性化で
住宅新報 2020年9月8日 号 11面
住友不動産と住友不動産グループは、東京湾岸エリアの魅力を楽しみ、体感できる「宿泊+施設利用」のパッケージプラン「湾泊」の提供を8月29日から開始した。同プランは東京湾岸エリアの施設事業者の賛同と協力を得て連携した地域活性化の新プロジェクト「湾PACK(ワンパク)」の一環として行う。「湾泊」は、同社グループが東京・有明、汐留で運営するホテルを拠点に、お台場、豊洲、有明などの10を超えるエンターテインメント、サービス、レストランなどの施設を自由に組み合わせて楽しめる宿泊パックプラン。コロナ禍で遠方への旅行が困難な中、家族や友人と一緒のプチトラベルなどとしての活用を提案する。
新プロジェクト「湾PACK」は、大型モールをはじめ、ホテル、温浴施設、シアター、劇場など200店を超える施設を備え地域の居住、滞在利便機能をもつ東京湾岸の新拠点「有明ガーデン」と東京湾岸の魅力を発信する地域活性化施策。
まずはホテル宿泊と周辺施設利用のパッケージプランを実施し、引き続き地域の事業者等と連携しながら、複数の施設で同時開催する湾岸スポーツ大会、東京湾岸エリア一帯の施設が連動したスタンプラリーやシーズンイベントなど様々な活性化策を検討する方針だ。






















