事業協力者に大和ハウス等 千里丘駅前で住商複合開発 摂津市の再開発事業
住宅新報 2020年8月25日 号 3面

JVの提案イメージ
大阪府摂津市は8月19日、「千里丘駅西地区第一種市街地再開発事業」の事業協力者として、大和ハウス工業、JR西日本不動産開発、住友不動産、関電不動産開発、大林組で構成された共同企業体(JV)を決めた。
同事業の所在地は大阪府摂津市千里丘一丁目の一部。施行面積は約1.5ヘクタール。都市計画は2月25日に決定。事業期間は21年から28年までを予定する。
事業協力者であるJVの提案では敷地面積約7300m2の中に共同住宅や商業業務施設、同施設用駐車場などを開発する。Ⅰ街区は建築敷地面積が約6200m2。35階建て・総戸数345戸の高層タワーマンションと、3階建ての商業業務施設を建設。Ⅱ街区は建築敷地面積が約1100m2。5階建ての商業業務施設を建設する。
また、同マンションはJR千里丘駅と直結させ、商業業務施設は新設される駅前広場に面した配置とし、新たなにぎわいを生み出す計画だ。提案・計画内容は今後協議を経て決定していく。






















