19年度低炭素建築物の認定は7809件 国交省調べ
住宅新報 2020年8月18日 号 2面
国土交通省は8月3日、「都市の低炭素化の促進に関する法律」に基づく低炭素建築物新築等計画の19年度認定状況を発表した。
それによると、認定実績の総件数は7809件で前年度比1940件(33.1%)増加した。内訳は「一戸建て」が最も多く5620件で、「共同住宅等」は2132件、「複合建築物」は52件、「非住宅建築物」は5件だった。
また地域別では、東京都が最も多く1390件。次いで北海道が952件で、以下神奈川県が628件、埼玉県が540件、愛知県が539件と続く。


























