60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定姫路市の『のぞみ野』に見る 共創型まちマネジメント ルールが生み出すまちの価値 ▶(4) 横浜市立大学都市社会文化研究科長 齊藤 広子

住宅新報 2020年8月4日 号 3面

総合
  • 横浜市立大学都市社会文化研究科長 齊藤 広子教授

    1 / 2横浜市立大学都市社会文化研究科長 齊藤 広子教授

 近隣トラブルを予防する方法として、地区計画、建築協定、景観協定等があります。敷地の最低面積、敷地分割禁止、建物の高さ、壁面後退距離、店舗にしない、ケバケバした色を外壁に使わない等のルールを決めておけます。そんなルールを作り、分譲すると、売れなくなるというのは昔の話です。

 私がプロデュースした戸建て住宅地では、こうしたルールをきめ細かく決めています。

 はじめに地区計画で骨格のルールを作ります。更に景観協定で外壁の色や屋根の勾配、庭の緑の量などのルールを決めます。最後に、法律に基づかない、景観形成ガイドラインでお互いの思いやりのルールを具体的に示します。

キーワード

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス