三井不レジ 新常態対応の新築マンション 東京・勝どきで再開発、今秋販売
住宅新報 2020年7月28日 号 1面

コワーキングスペースのイメージ
三井不動産レジデンシャルは7月21日、都営大江戸線・勝どき駅に直結する住商複合再開発プロジェクト「パークタワー勝どきミッド/サウス」(敷地面積約2万2727m2、総戸数2786戸、23年8月竣工予定)における「ニューノーマル時代のくらしの多様性」に応える商品プランを公表した。個室ブース付きのリモートワークスペース、オンラインフィットネスが可能なパーソナルスタジオなど、〝新しい生活様式〟のための住まいを提案。価格は未定で、販売開始は今年秋ごろを予定している。
「ミッド」棟は鉄筋コンクリート造・地上45階地下2階建て、総戸数1121戸、「サウス」棟は鉄筋コンクリート造・地上58階地下3階建て、総戸数1665戸のタワーマンション。リモートワークやオンライン学習などの普及に合わせて、「ミッド」棟3階に約300m2のコワーキングスペースを用意し、コワーキングスペース内に個室ブース、会議室を設置した。また、Wi-Fiやモニターなどを設置したパーソナルフィットネススタジオやデイユース可能なゲストルームを用意。更に、外構エリアと共用部にWi-Fiを設置してリラックスして仕事ができるワーケーションスポットを提供する。専有部では、2LDK、3LDKの間取り変更メニューに「書斎部屋プラン」を追加している。






















