新技術による快適な住まいづくり提案募集 横浜市
住宅新報 2020年7月21日 号 3面
横浜市はこのほど、連携している横浜市住宅供給公社の集合住宅を実証フィールドとして、「新技術による快適な住まいづくり」のための新たなIoT製品・サービスの提案を募集する。実証実験の実施時期は20年度中で、採択予定件数は3~5件程度。受付期間は8月12日まで。
応募資格は、I・TOP横浜に参画することなど。実証実験は、同公社の集合住宅のオクトス市ケ尾、シーブリーズ金沢、ヒルズ南戸塚で行う。期待する提案内容は、既存ストック住宅の有効活用や長寿命化のための新たなIoT製品やサービス、快適な住まいの実現へのIoT製品やサービスなど。
I・TOP横浜は、同市がIoT等を活用したビジネス創出に向けた施策の枠組み。






















