地域が変わるインバウンド 交流人口増加がもたらす恩恵 139 酒ツーリズムで地域を活性化 (4) 千葉から世界に情報発信
住宅新報 2020年7月7日 号 9面

インターネットラジオのスタッフ(写真:Yoshiki Hase)
千葉で酒造りの経験
日本酒好きな外国人がいる。アメリカ人のジャスティン・ポッヅさんだ。自身も以前、千葉県の酒蔵で蔵人として酒造りをしたほど、日本酒に精通している。インバウンドや地域の活性化を担うのに、日本酒は、重要なファクターになると語る。
日本酒業界自体は元気ではない。実際に全国各地で酒蔵は廃業傾向だ。しかし日本酒について、まだ挑戦しきれてないこともあるのではないか、とジャスティンさん。「何が正解かは本当のところは分からない。だからこそ、チャレンジすることがまだいっぱいあります」と続く。






















