東建コーポ 千葉に賃貸新商品 1号物件が満室稼働
住宅新報 2020年6月30日 号 9面
東建コーポレーション(名古屋市中区)は重量鉄骨造の賃貸住宅新商品「S(スチール)ユーロピュア」の第1号物件を5月末に千葉県袖ヶ浦市に竣工した。3階建ての15戸で、6月28日には全戸の入居が完了した。
同物件の敷地面積は673m2(15台分の駐車場スペース含む)。オーナーは相続税対策として建設を決めた。立地はJR袖ケ浦駅から徒歩12分。駅に近いため、学生や単身者の入居を想定。シングルタイプ(1K)の間取りで、1戸当たりの専有面積は28m2になる。家賃(共益費・駐車場代除く)は月額5万7000円だ。
新商品は18年10月から取り扱いを開始。デザインコンセプトとして「伝統と現代の融合」を設定。低層部分は西洋の伝統的なデザイン、中高層はモダンなデザインを採用する。外壁にはALC(軽量気泡コンクリート)を使用。外壁のカラーにはモダンブラウン、モダンオレンジ、モダンブルーの3色を用意した。






















