競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定東北・北海道最大の物流施設 大和ハウス JR貨物 総投資額は約150億円

住宅新報 2020年6月30日 号 9面

総合
「DPL札幌レールゲート」外観イメージ

「DPL札幌レールゲート」外観イメージ

 大和ハウス工業は7月1日、日本貨物鉄道(以下JR貨物、東京都渋谷区、真貝康一社長)と共に、札幌貨物ターミナル駅構内(札幌市白石区)にマルチテナント型物流施設「DPL札幌レールゲート」を着工した。これは東北・北海道エリアで最大の物流施設となり、総投資額は約150億円。22年5月31日の竣工を予定する。

 建物の概要は鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)の3階建て。敷地面積は5万348m2、建築面積は2万9676m2、延べ床面積は8万6916m2、賃貸面積は7万2985m2。1区画当たり約5000m2からの入居が可能で、最大で12社のテナント企業に対応する。

 大和ハウス工業は北海道の物流施設において、7カ所(総敷地面積は約18万8500m2)の開発を実施してきた。一方、JR貨物にとって、今回の施設はマルチテナント型物流施設「レールゲート」ブランドの第3弾。大和ハウス工業がマルチテナント型のDLP(ディープロジェクト・ロジスティクス)シリーズでJR貨物と共同で事業を行うのは今回が初めて。

キーワード

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス