ネットワーク機器をサイバーリスクから保護 旭化成ホームズ
住宅新報 2020年6月30日 号 9面
旭化成ホームズは7月上旬から、ネットワークにつながる機器を一括して守るIoTセキュリティシステム「へーベルIoH×DiXiM Security(ディクシムセキュリティ)」の提供を始める。
同システムは戸建てが対象。セキュリティシステムを備えた専用のWi-Fiルーターを設置し、住宅へのネット回線の入り口でサイバーリスクを抑えるもの。テレビやゲーム機、スマートスピーカーといった、家庭内のネットワーク機器をすべて保護。セキュリティ対策ソフトをインストールできない機器も守る。サイバー攻撃を受けた際は、メールで脅威検出を通知する。
3つの周波数帯を同時に利用できる最新のトライバンドルーターを付属。同時にWi-Fi接続できるデバイス(装置や機器)は最大で36台。






















