大東建託 住みここち調査 初ランキングが続々
住宅新報 2020年6月30日 号 9面
大東建託は、首都圏を対象とした『街の住みここちランキング2020』『住みたい街ランキング2020』を6月18日に発表した。
住みここち(駅)ランキングでは10位以内の初登場で、「半蔵門・麹町グループ(東京メトロ半蔵門線)」(1位)、「世田谷代田(小田急線)」(3位)、「東大前(東京メトロ南北線)」(5位)、「元町・中華街(みなとみらい線)」(8位)、「表参道(東京メトロ銀座線)」(10位)がランキング。調査した同社賃貸未来研究所所長の宗健氏は、集計対象駅が拡大したことで、「前回調査上位のランクが下がったというよりも、住みここちの良い新たな街を発見したということ」と見解を示した。
一方、住みたい街(駅)ランキングのトップ3は前回と同じ、「吉祥寺」(1位)、「横浜」(2位)、「恵比寿」(3位)となった。ただ、前回23位の「みなとみらい」(4位)は、前回調査時に「横浜」とひとくくりの回答の選択肢を今回細かくしたために急浮上。前回15位の「中目黒」(7位)、前回18位の「大宮」(9位)の躍進も目立った。






















