福岡天神まちづくり 福ビル街区で合同建て替え 延べ面積13万m2超の大規模開発
住宅新報 2020年6月30日 号 3面
西日本鉄道は、天神ビッグバンエリアにある福ビル街区(福岡ビル、天神コアビル、天神第一名店ビルを含む街区)を同時に建て替える「(仮称)天神一丁目11 番街区開発プロジェクト」を進めている。商業、オフィス、ホテル、カンファレンスなどが入る延べ床面積約13万8000m2の複合ビルを整備する。現在、解体工事中で、21年7月の着工、24年3月の竣工、24年夏の開業を目指している。
計画地は、福岡市中央区天神1丁目11番。敷地面積は約8600m2。地上19階地下4階建て、延べ床面積は約13万8000m2。オフィスは約4万6000m2(約1万4000坪)で、基準階面積は西日本最大級の約4300m2(約1300坪)を計画している。
商業施設は、約1万6000m2(約5000坪)。18~19階のホテルは、約50室を設ける。オフィスと商業フロアの面積は、建て替え前の約1.4倍となる。























