横浜みなとみらい21地区 ホテルや水族館の複合施設を開発 丸紅や大和ハウスが参画
住宅新報 2020年6月23日 号 3面

ホテルなど延べ床面積約8万m2超の複合施設
横浜市はこのほど、みなとみらい21中央地区62街区(敷地面積約2万2188m2))の事業予定者にマレーシアの「ベルジャヤ・コーポレーション」を代表企業、丸紅と大和ハウス工業を構成企業とする企業グループ「BMD 62」に決定した。土地売却価格(公募時価格)は約123億6943万円(58万9100円/m2)。事業提案では、グローバルラグジュアリーホテル&ホテルコンドミニアムや水族館、店舗などが計画されている。22年10月に着工、26年3月竣工予定。
所在地は、横浜市西区みなとみらい6丁目3番2ほか。地上14階地下2階建て、延べ床面積約8万2661m2の複合施設を整備する。1~3階には水族館やレストラン、バンケットルーム、4~14階にはホテルコンドミニアムやスパ、会議室、地下階にはフィットネスやプールを設ける。
ベルジャヤ・コーポレーションは、不動産開発やリゾートホテルの運営を手がけるマレーシアの複合企業。19年12月に沖縄県うるま市に「アンサ沖縄リゾート」を開業し、同県恩納村にリゾートホテル「フォーシーズンズリゾートアンドプライベートレジデンス沖縄」の開発も進めている。
問い合わせ先は、横浜市都市整備局みなとみらい21推進課。






















