LIFULL HOME’S総研 ハード以外の要素も重要 独身単身世帯の住生活の幸福度
住宅新報 2020年6月16日 号 3面

ひとり暮らしの住まいの幸福度を高める手段。ハードの設備投資だけに頼らないで、住民の幸福度向上が可能であることがわかる
LIFULL HOME’S総研は、独身単身世帯の住生活の幸福度を多角的に分析した研究報告書『住宅幸福論 Episode.3 lonely happy liberties ひとり暮らしの時代』を発行し、6月9日に同総研の島原万丈所長が同報告書のweb記者説明会を行った。
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現在の日本では、単身世帯が34.5%でもっとも多く、夫婦と子供のファミリー世帯は26.1%(18年推計)にとどまっている。大都市圏ほど単身世帯の比率が高く、全国の34.5%に対し、東京23区で50.6%、福岡市49.6%(15年国勢調査より)となっている。これは日本に限らず、海外の先進国でも単身化が進んでおり、フィンランド(41.0%)やドイツ(37.3%)では日本より単身世帯の比率が高い。






















