既存住宅販売量指数2月分は109.5 国交省
住宅新報 2020年6月16日 号 2面
国土交通省はこのほど、4月から新たに公表を始めた「既存住宅販売量指数」の2月分を発表した。現在は試験運用という位置付けで、毎月公表する方針であり、今回は第2回の公表となる。
2月分の同指数は、10年を100とした場合、戸建て住宅とマンションの合計(季節調整値、以下同じ)が109.5。前月比1.7%減、前年同月比0.9%減となっている。また、30m2未満のマンションを除いた合計指数は103.1(前月比2.2%減、前年同月比2.5%減)。
内訳を見ると、戸建て住宅は106.8(前月比1.9%減)、マンション全体は112.6(同0.7%減)、30m2未満を除いたマンションは98.9(同1.8%減)。地域別の合計指数は、南関東圏が114.3(同0.3%増)、名古屋圏が103.3(同2.4%減)、京阪神圏が105.7(同3.6%減)となっている。


























