日政連 岸田文雄政調会長に要望書 銀行の仲介業参入「削除」へ
住宅新報 2020年6月16日 号 2面

岸田政調会長(左から3人目)に要望書を手渡す日政連の原嶋会長(同2人目)
全日本不動産政治連盟(日政連、原嶋和利会長)は6月5日、全日本不動産政策推進議員連盟(全日議連、野田聖子会長)と共に、自由民主党の岸田文雄政務調査会長に、銀行の不動産仲介業務参入に反対する要望書を提出した。
今回の要望活動は、同党経済成長戦略本部新金融立国・金融機能再生PT(小倉將信主査)の提言案に、銀行の仲介業務への参入が盛り込まれていたことを受けたもの。
原嶋会長は「我々不動産業界としては由々しき問題であり、断固反対し、阻止しなければとの強い思い。中小不動産業者による地域活性化などの貢献をご理解いただき、今後も含めしっかりした対応を」と訴えた。


























