賃貸管理業適正化法が成立 サブリース規制は年内にも
住宅新報 2020年6月16日 号 1面
賃貸住宅の受託管理業とサブリース事業に新たな枠組みを設ける「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律」(賃貸管理業適正化法)が6月12日、参議院本会議で可決、成立した。施行日は原則として公布から1年以内、サブリース関連は6カ月以内。
サブリースをはじめ、賃貸住宅管理業(以下管理業)におけるトラブルが大きな社会問題となっていることを受けた新法。その背景から、管理業に規制を設けること自体には与野党共に大きな異論はなく、採決の際は衆参いずれも全会一致で可決された。
併せて、禁止行為をガイドライン等で明示することなど、7項目の附帯決議がなされた。


























