朝からクタクタになることも、と笑みがこぼれる。コロナ禍の影響に在宅勤務の運動不足の解消で始めた〝朝ヨガ〟で「ほどよく汗をかき、すっきりした気持ちで業務に臨めている」。
この半年間は自社のコーポレートブランディングの刷新に注力。スマートロックなどのIoTや、AI(人工知能)技術を発展的に活用した自社サービスに込めている〝想い〟をもっと広く皆さんに伝えたい。ようやくそれを社内外の協力を得て形に(7面に関連記事)。
企業としての新しいミッションやロゴ、各種サービスのブランド、これからの一歩を踏み出す姿勢を表現した。それは形だけでなく、「暮らしや不動産ビジネスをよりよくするサービスを拡充する」という〝実践〟が伴っていく。
今般の社会状況の急激な変化で、多くの企業が「働き方改革」の見直しに迫られている。テレワーク、時差出勤…。職場環境に加えて、「日々の暮らしの中でも、新しい価値観が生まれる機会になったのではないか」。そう強く感じる。
自社の新たなタグラインである「もっと、居心地の良い場所へ。」にはそうした新しい時代、新しい考え方に合わせ、より暮らしに寄り添う不動産ビジネスを展開していく、という意味がある。ITとリアルを融合させて、まったく新しい価値観を創ること。
そこでは、これまでの自身の経験を生かしたい。ITサービスの法人営業、企業広報と同時に副業許可で取り組んだベンチャーの広報支援を通じて縁となった現職を含め、広報経験6年で培ってきたスキルだ。
自社はどんどん成長して勢いが増している。「生み出されるサービスをいち早く皆さんに届けたい」。そこに自身もワクワクを得ている日々。一緒に成長するためにも、好奇心を刺激する自らの挑戦も続く。もちろん、最近始めた〝朝ヨガ〟も含めて。(坂元浩二)























