新会長に住林の沼崎氏 長住協
住宅新報 2020年6月2日 号 11面

長期使用住宅部材標準化推進協議会(長住協)では5月28日、新会長に住友林業執行役員住宅・建築事業本部副本部長の沼崎秋生氏(写真)が就任した。長住協はメンテナンスを容易にするために互換性を持たせた長期使用対応部材(CjK部材)を推進している。
沼崎新会長は就任あいさつとして「当協議会は住宅・設備・建材の各リーディングカンパニーが参画し、CjK部材の標準(共通)化の普及を推進している。これは持続可能な開発目標(SDGs)、ソサエティ5.0、住生活基本計画における、住生活を支え、強い経済を実現する担い手としての住生活産業活性化など社会に貢献する活動でもある。精力的に会員、CjK部材品目の拡大を目指す」とのコメントを発表した。






















