三菱地所レジ オンライン接客を拡大 全事業エリアで本格稼働
住宅新報 2020年6月2日 号 9面

オンライン接客のイメージ
三菱地所レジデンスは、5月29日からマンション販売のオンライン接客を全事業エリアに拡大した。同社の事業エリアは、首都圏、名古屋、関西、広島、九州、札幌、仙台。3月23日に東京都心エリアで導入して以来145件の実績があった。緊急事態宣言解除後も、政府の「新しい生活様式」に対応するため、オンライン接客を継続する。実際に対面で行う商談や手続きをスムーズに進めることができるよう、オンラインでの説明を充実させ、購入検討の一助とする。
オンライン接客は、顧客、販売担当者ともネットにつながるPCと電話を使って、オンライン商談システム「ベルフェイス」に接続。画面での間取り図などの資料やVR(仮想現実)モデルルームを顧客と販売担当者の双方で共有して商談を進める。今回の措置で対象となるのは、全エリアの48物件に上る。






















