大和ハウス工業 鳥栖市に物流施設 21年4月の竣工目指す
住宅新報 2020年5月19日 号 11面
大和ハウス工業は5月14日、物流施設開発において轟木工業団地への進出に関する協定を鳥栖市と締結した。同社は佐賀県鳥栖市宿町にある轟木工業団地内で、マルチテナント型物流「(仮称)DPL鳥栖」を5月15日に着工し、21年4月30日の竣工を目指す。
同物流施設は鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄骨造の地上2階建て。敷地面積は4万6779m2、延べ床面積は5万418m2、賃貸面積は4万7788m2の規模。設計・施工は竹中工務店。テナント企業の入居は最大3社に対応する。
轟木工業団地は九州自動車道「鳥栖IC」から約4キロに位置する。九州自動車道と長崎自動車道、大分自動車道の交通結節点となる「鳥栖JCT」によって、九州全域への物流に対応できる。























