最適な土地区画を提案 ランディックス 逆転発想の『土地つくーる』
住宅新報 2020年5月5日 号 9面
ランディックス(東京都世田谷区、岡田和也社長)は、ウェブ上で土地探しから建築プランのコンペ・決定までを可能とするプラットフォーム「sumuzu」で新サービス『土地つくーる』を提供する。住宅の希望条件・予算に合わせて土地を創るもので、エリア・予算・LDK(間取りの好み)から最適な土地の大きさや形状を提案。「希望に合いそうな土地を探してから、プランを検討する」という従来の発想とは逆の視点から、最適な区画割りを提案していく。
予算や土地プラン設計は「sumuzu」の建築マッチングシステムにより、顧客ごとに複数の建築事業者からのコンペが実施可能。同社では「希望の間取りや延床面積を基に、910モジュールのグリッドが効率的に収まるように土地を設計する。この手法により、土地を無駄なく区画割りすることができるため、経済性・可用性に優れた土地の取得が可能となる」と説明する。






















