1~3月公表は9件 ストライク社不動産M&A 取引金額は低水準
住宅新報 2020年4月28日 号 11面

件数の推移
M&Aの仲介などを手掛けるストライク(東京都千代田区、荒井邦彦社長)はこのほど、20年1月~3月の不動産業界のM&A状況を発表した。
M&Aの発表件数は9件。1月~3月としては、リーマンショックが起こった08年以降の13年間で08年の12件、09年の11件、10年の11件に次ぐ4番目の水準となった。
取引金額は約8億円。08年以降では15年の約1000万円、11年の約4億円に次ぐ、低水準を示した。金額が未確定または公表しなかった案件が7件、無償譲渡が1件と、金額は大きくならなかった。






















