省エネを実現 千葉商大高新校舎がBELSで5スター
住宅新報 2020年4月14日 号 9面

校舎中心の吹き抜けスペース(イメージ)
学校法人千葉学園は千葉県市川市に建設中の、千葉商科大学付属高校新校舎で国土交通省認定の建築物省エネルギー性能表示制度「BELS」で最高評価の5スターを取得した。また、ZEB Ready認証(今週のことば)も取得。これは、国内の高校では初めてのことだ。
同学園は、自然エネルギー100%大学を目指す千葉商科大学を中心に、SDGs達成に向けた取り組みに力を入れている。今回の新校舎建設は、同学園の環境方針に基づき、環境に配慮した新しいキャンパスづくりと持続可能な社会の実現を目指して活躍する人材の育成を目的として計画された。
コンセプトは、「未来、地域、生徒同士がつながる校舎」。省エネを実現しながら、建物の中心にある3層吹き抜けを介して校舎全体がつながり、生徒や教員が交流する場づくりを目指している。






















