東京都江戸川区 新庁舎建設基本構想を公表 船堀駅前に26年度ごろ移転
住宅新報 2020年4月14日 号 3面

市庁舎建設用地
東京都江戸川区は4月1日、老朽化した本庁舎の建て替えに向け、新庁舎建設基本構想(素案)を公表した。21年3月に基本構想・基本計画を策定し、21~22年度に基本設定を進め、26年度ごろの竣工を目指している。
新庁舎建設予定地は、江戸川区船堀4丁目の約1万1000m2。都営新宿線船堀駅から徒歩約3分。都営住宅船堀4丁目アパート跡地を都から取得する予定。
該当街区の権利者と検討を進め、土地再編で北側敷地を新庁舎用地に、南側(船堀駅側)敷地に民有地(約5700m2)を配置して、周辺と一体となったまちづくりを推進する。


























