ウェブ上で3D体感 オーダーバスを展開 ニッコー
住宅新報 2020年3月24日 号 23面

システムバスの利便性を生かしたフルオーダーバス
老舗の陶器メーカーでオーダーメイドのシステムバス事業を「バンクチュール」でブランド展開するニッコー(石川県白山市、三谷明子社長)はこのほど、同ブランド商品を3Dシミュレーションで体感できるウェブ展開を始めた。同時に会員制のアフターサポートの提供にも4月から取り組む。
浴室のサイズや形状、意匠に加え窓外の風景や採光などがウェブでシミュレーションできるようにし、ユーザーの理想のバスルームづくりを後押しする。15年に立ち上げた同ブランドは、システムバスの利便性を生かしながら、デザインや機能、意匠などの細部に至るこだわりに応えて、「過ごす空間」づくりを目指しているのが特徴。国内外のシステムバス関連のパートナー企業50社超と提携を結んでおり、富裕層向けに200万~3000万円の価格帯のオーダーメイドバスを、建設会社や設計事務所を介して提供している。新築に加えて中古リノベーションなどの需要にも応えている。






















