羽田空港跡地まちづくり 複合施設が空港機能を拡充 4月21日、7月3日にオープン
住宅新報 2020年3月24日 号 21面
羽田グローバルウイングズは、天空橋駅前の第1ゾーンは大田区が、羽田空港第3ターミナル駅前の第2ゾーンは国がそれぞれ主体的にまちづくりを進めている。
羽田エアポートガーデン(敷地面積約4.3ヘクタール)は、総合評価一般競争入札で住友不動産グループが、国から定期借地権(50年)で借り受けて整備を進めている。ラグジュアリーホテル「ヴィラフォンテーヌ プレミア 羽田空港」(160室)やハイグレードホテル「ヴィラフォンテーヌ グランド 羽田空港」(1557室)、約90店舗の商業施設、大規模天然温泉「泉天空の湯 羽田空港」(約2000m2)、バスターミナル(15バース)などを設ける。
また、約700人収容可能な大型イベントホール「ベルサール羽田空港」では、会議室やバンケット(宴会場)を設け、空港直結のMICE会場として国際会議や学会会場等のニーズに対応していく。























