自分の理想通りの28歳に成長するには今、何が必要で、どう行動すべきか、能動的な人生設計を促す品川女子学院の「28プロジェクト」の課外授業で教壇に。実は高校英語教員の免許も持っているが、企業人の立場として会い、「彼女たちの〝熱量〟に賞嘆した」。
おしゃれや恋愛、夢の実現を願うも、日々の厳しい生活に直面する〝貧困女子〟たちの実情を伝えた。その背景に自社で展開し、衣食住で一人暮らし女性を応援する「メゾンエイブルクラブ」や「カフェロンロン」について、新しいサービスの提案を求めた。
学生の彼女たちに現実味のない困窮や一人暮らしの未知な領域に、学年の枠を超えて協力してまとめた提案は、「アイデアにあふれていた」。キラキラして見えがちな一人暮らし女性の〝現実〟のその社会課題に豊かな感受性で真摯に向き合う姿勢に目を見張った。























