うめきた2期開発 24年夏にまちびらき 大阪駅前、万博へ加速
住宅新報 2020年3月10日 号 1面
新駅と総延べ床52万m2を整備
同地区は、梅田貨物駅の跡地などでJR東海道線支線が走っており、15年に都市再生機構(UR都市機構)が鉄道運輸機構から用地を購入し、土地区画整理事業やJR線の地下化が進められてきた。
大阪市が事業主体のJR線地下化事業は、連続立体交差事業の一環で実施しており、総事業費は約540億円。事業延長は約2.4キロ。うめきた新駅設置事業は、JR西日本が事業主体で、総事業費は約150億円。23年3月に新駅を開業する。事業完了予定は、24年3月。























