近畿大で出張講座 若い世代の認知度向上へ 大阪宅建
住宅新報 2020年3月3日 号 3面

近畿大学で講演する馬場才氏
大阪府宅地建物取引業協会(阪井一仁会長)は学生を対象にした不動産に関する情報発信のための「不動産出張講座」を2月22日、大阪府東大阪市の近畿大学で実施した。
同協会は「幸せな街づくり」の実現に向け、16年に大阪宅建中長期改革アジェンダ「大阪宅建ビジョン」を策定。5つの事業戦略を立ち上げ、今回の出張講座は「認知度向上事業」の一環として実施・実行された。
同協会企画推進委員会は、在学する若い世代向けに、将来の就職・結婚時の部屋探しのポイントや不動産業界への就職アドバイス、契約・就労トラブル回避打開策など、同協会会員が講義を通じて発信する場(出張講座)を開講し、提供する。






















