60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定新設住宅着工・1月 持ち家55年ぶり2万戸割れ 総計は10年ぶりの低水準

住宅新報 2020年3月3日 号 2面

政策

 国土交通省は2月28日、20年1月分の建築着工統計調査報告を発表した。新設住宅着工戸数は前年同月比10.1%減の6万341戸で、7カ月連続の減少。10年5月の5万9900戸以来の低水準。新設住宅着工床面積は482万1000m2(同12.1%減)で6カ月連続の減少。季節調整済年率換算値は81万3000戸(前月比4.6%減)で、先月の増加から再び減少に転じた。

 内訳を見ると、特に持ち家の低水準が目立つ。6カ月連続の減少となる1万8037戸(前年同月比13.8%減)で、持ち家の着工戸数が2万戸を下回るのは65年1月の1万7614戸以来55年ぶり。また二桁の前年同月比減は、15年1月以来5年ぶり。

 貸家は2万4147戸(同2.5%減)で17カ月連続減。減少が続いているものの、9カ月連続で続いていた二桁減から減少幅が縮小しており、「下げ止まりと判断するにはまだ早いが、ある程度実需ベースの水準にシフトした可能性もある」(同省建設経済統計調査室)という。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス