横浜・みなとみらい21地区 集客・研究施設の集積進む 街区開発進ちょく率は約90%
住宅新報 2020年2月18日 号 3面
同地区の開発は、同市の戦略的プロジェクト六大事業の都心部強化事業として83(昭和58)年から進められてきた。進出企業は約1810社(18年時点)を超え、いすゞ自動車の本社やソニーの拠点施設の進出も決定している。
20年に竣工・開業する主な施設は次の通り。1月に三菱地所とコーエーテクモゲームスが、47 街区の一部にコーエーテクモゲームスの本社オフィス機能、ライブハウス型ホール(最大約2000人収容)、ホテル及び店舗からなる総延べ床面積約3万7000m2の複合施設を整備した。音楽ホールは、Zepp ホールネットワークが「(仮称)KT Zepp Yokohama」として運営し、ホテルは「横浜 東急REIホテル」が4月にオープンする。
2月に清水建設が54街区にオフィスビルの横浜グランゲート(延べ床面積約10万1000m2)を整備し、20年下期にソニーのデジタルカメラ部門等が入居する。























