「上昇」割合は横ばいも5地区でプラス幅が縮小 地価LOOK19年第4四半期
住宅新報 2020年2月18日 号 2面
国土交通省は2月14日、19年第4四半期版の「地価LOOKレポート」を公表した。対象は全国100地区。
今回「上昇」を示した地区は97地区で、前四半期からの増減はなし。上昇地区数の割合が9割を上回ったのは、8期連続となる。
ただし、3%以上6%未満の上昇地区は前四半期比5地区減の19地区。この5地区は太閤口(名古屋市)、京都駅周辺(京都市)、河原町(同)、烏丸(同)、下通周辺(熊本市)で、いずれも地価上昇幅が縮小。これにより、0%超3%未満の上昇地区が同5地区増の74地区となった。


























