各地の新年会
住宅新報 2020年2月11日 号 3面
自分が変わる精神で
関野肇・大阪府不動産鑑定士協会会長 昨年、地価公示制度開始から節目の50年を迎えた。今年も地価公示制度の認知度向上や普及活動など国民生活を安定させることに努める。「令和」の新時代が到来、会員一人一人が強い意識を持ち、様々な活動を通して不動産鑑定評価を公正・公平・良心・誠実に判断し、自らの役割や責任を自覚、職責を全うすることを期待する。「自分が変われば人も変わる」精神で鑑定士の未来を切り開いてほしい。
新たな時代への対応
松本孝子・東京宅建レディス部会部会長 レディス部会は今年で13年目を迎える。今年は、東京五輪や世界情勢の変化等目まぐるしい年となる予想がある。不動産業界も民法改正や不動産テックへの対応等問題は山積している。時代に乗り遅れないように一人一人が努力し、社会に貢献できるようお願いしたい。部会としても新たなる年に更なる飛躍ができるよう努めていく。
























