サ高住懇談会で住み替え促進など提示 国交省
住宅新報 2020年2月11日 号 2面
国土交通省は1月29日、第3回「サービス付き高齢者向け住宅に関する懇談会」を開いた。11年に制度が創設されたサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)について、高齢期における住まいの実態も踏まえ、今後の取り組みを検討するための有識者会議。
同省の調べによると、要介護認定が進むにつれて高齢者の転居意向は高まるものの、大半は自宅居住を希望している。しかし、自宅居住を希望する世帯の住宅の約半数は耐震性やバリアフリー化率などの性能面で課題がある。


























