第3四半期は増収増益 積水化学工業住宅C
住宅新報 2020年2月4日 号 11面
積水化学工業は1月30日、20年3月期第3四半期決算を発表した。住宅カンパニーでは期初受注残(建物)を生かし、売り上げの平準化が奏功。売上高3702億円(前年同期比3.6%増)、営業利益224億円(同12.0%増)の増収増益。
19年10~12月の住宅事業では、建物受注額は932億4100万円(前年同時期と比べ6.3%減)。請負売上高は888億6100万円(同1.0%増)となった。
一方、太陽光発電の搭載率は78%(上期は77%)を計上。災害対策の高まりや余剰電力の売買サービス「スマートハイムでんき」が好調で、蓄電池の搭載率は57%(同52%)と堅調な推移を示した。






















